巻き爪・陥入爪・開張足補正の自由が丘ひばり整爪院(東京都世田谷区)

爪が死んだ!?
爪甲が脱落してしまうとどうなるのか?どうすればよいのか?

今の爪の状態を、まず確認してみてください

以下に当てはまる方は、初期段階のセルフケアで対応できる可能性があります。

「爪が死んだ」と感じた方へ

まずは自宅でできるケア方法を確認してください

▶ 対処方法を確認する
  • 爪が剥がれたが、強い腫れや出血はない
  • 爪が短くなり、伸びにくい気がする
  • 病院に行くほどではないが、不安を感じている
貼るだけセルフケア
「爪伸び育て~ぷ」を詳しく見る

爪甲下出血(爪の内出血)と爪甲脱落について

爪甲下出血と爪甲脱落について爪が死んでしまったのですがどうすれば良いですか?
と時々聞かれ何の事だろう?とおもって拝見すると、爪の下に内出血を起こしていたり、それが広範囲に渡り爪甲が脱落してしまっている状態を『爪が死んだ』と表現されているようです。

原因としては爪甲表面に何かしらの外力が加わった際に生じます。
例えば…

爪甲脱落・肥厚・鉤彎の原因

原因と予防

まずは、今の爪の状態をご確認ください

  • 強い痛み・腫れ・広がる出血がある場合
    皮膚科(強い衝撃が原因の場合は整形外科)への受診をおすすめします。
  • 深爪で爪が食い込み痛い/軽い出血があるが、腫れや熱感がない場合
    セルフケアが有効なことがあります。爪の食い込みを緩和し、軽度の傷を保護することで改善が期待できます。
  • 爪がほとんど無い状態が長く続いている場合
    爪の成長組織に問題がある可能性があるため、皮膚科での相談をおすすめするケースがあります。

※詳しい理由や対処法は、この下で詳しく解説しています。

爪甲下出血がある場合どうすればよいか?

とても強い外力が原因で爪甲下出血と疼痛が出ている場合⇒整形外科・皮膚科へご相談下さい。

とても強い外力が原因で爪甲下出血が出てる場合電車に乗っていてハイヒールで踏まれた時や重いものを爪先に落とす等のとても強い外力が原因となる場合は爪のみならず骨折等の可能性があるのでその処置が必要です。
また、爪甲下の出血が広範囲で疼痛が続く場合は血液を排出させると痛みが治まります。その他、爪に対して強い力が加わり爪が激しく割れたり剥がれたりして出血する場合も有ります。

これらの症状は整形外科や皮膚科で処置してもらいましょう。骨折や出血が治まってから当院へご相談下さい。

繰り返し細かい外力が加わって爪甲下出血を起こした場合⇒そのまま経過観察。

出血の範囲が狭く、尚且つ止まっていれば特に処置をする必要はありません。
爪の成長と共にその内出血も抜けていきます。自然経過を待ちましょう。

広範囲の内出血から時間が経過して痛みは無いが、爪がグラつき今にも剥がれそうな状態⇒ご自身にて除去・難しい場合は当院へご相談下さい。

⚠ この状態を放置するとどうなる?

→ 雑菌が繁殖しやすくなり、においや痛みの原因になることがあります。

▶ なぜ今処理した方がいいのか?(タップして詳しく見る)

この状態の方はまずこちらをご確認ください。

☑ 爪がグラグラして取れそうな方

→ ご自身で除去するか、当院での処置をご検討ください

  • 履物に引っかかって爪の根元や周囲に負担がかかり、痛くなるのを防ぐことができます。
  • 古い爪の下に湿気がこもって雑菌が繁殖するのを防ぐことができます。
  • 邪魔している古い爪を除去することで新しく伸びる爪の成長を促すことができます。
    (※爪を真っ直ぐ伸ばす為に爪周囲の皮膚の隆起を下げる必要があります。)
グラグラしている爪を除去することにより得られるメリット

その後の対応は状態によって異なります。

上記の状態に応じて、次の対応をご検討ください。

☑ 爪が短い/とりあえず様子を見たい方

セルフケア(爪伸び育て〜ぷ)はこちら

☑ 爪の長さが爪全体の1/3以上ある方/セルフケアに不安がある方

→ 矯正施術(当院)をご検討ください

自分の爪は何ヶ月かかる?目安をチェックする➡

※足の爪は1ヶ月で約1.5mm程度のゆっくりした成長です

上記いずれか行うことをお勧めします。

※爪伸び育て~ぷに関する疑問の多くは、公式オンラインショップ内のFAQで解決できます。
FAQはこちら

広範囲の内出血を起こしたが時間が経ち、痛みは無いが爪がグラグラする場合爪甲が基部となる爪床から完全に浮いていて甘皮がついているだけの状態ですので早めに除去してしまった方が良いです。
古い爪甲と新生した爪甲の間に古い血液の塊が残り、古い爪甲があるために湿気が密閉され、細菌が発生し悪臭の原因にもなります。
浮いてしまった爪甲がいつかは爪床(爪下の皮膚)にくっつくだろうと絆創膏等で固定される方がいらっしゃいますが上記の理由もあり、衛生的に良くありませんし一度剥がれた爪はくっつきません。
新しい爪が新生するのを待ちましょう。その新しい爪が新生するためにも古い爪甲は成長の妨げとなってしまうことがありますので注意が必要です。

自分の爪は何ヶ月かかる?目安をチェックする ➡

※足の爪は1ヶ月で約1.5mm程度のゆっくりした成長です

  • 爪が剥がれて長さが無い方
  • とりあえずセルフケアで様子を見たい方

広範囲の内出血をした後、爪甲が脱落した状態(※正常な爪が全体の1/3程度生えている状態)⇒当院へご相談下さい。

広範囲の内出血を起こし時間が経ち爪甲が脱落した場合この状態になって気を付けなくてはならないのが、爪の肥厚や変形、爪の成長障害です。
爪が無くなった状態になると体重を掛けた際に、本来爪があった場所の爪床やそれを囲む皮膚が隆起してしまいます。
爪は爪母という爪を作る工場で作られ根元から徐々に前進して伸びていきます。上記の状態でいるとその爪の成長を妨害することになり、小さくて厚い爪や、変形した爪になってしまうのです。
また爪が埋没し陥入することによって皮膚を刺激し、痛みや炎症の原因にもなります。

爪の育ち方
爪が短くなったままでいると、爪周囲の皮膚が隆起して爪が隆起して爪が“食い込む”“前に伸びる”事ができなくなります。
早期に爪の成長方向の皮膚を下げて、爪が伸びるルートを作る必要があります。
それを怠ると厚く変形した爪に一生悩まされることも・・・

こんな場合は・・・?
爪甲が全然無い状態である。残念ながら爪甲が全く無いと矯正器具の装着が行えません。まずは爪伸び育て~ぷをお試しください!
(※爪甲が無い状態が長期間続いている場合は皮膚科へご相談ください)
巻き爪の手術後、変形や爪甲脱落を繰り返している手術を受けたクリニックへご相談ください。
原因不明だが突如爪が全然伸びない&爪の根元や周囲が痛い場合感染症の疑いがあります。皮膚科へご相談下さい。
手の爪が剥がれた・伸びない⇒手の爪は足の爪とは異なり、爪甲脱落しても体重などの負荷が加わらないので、通常何もしなくても伸長します。摩擦が加わり指先の皮膚が硬い場合はテープでその皮膚を下げてください。それでも伸長しない場合は、他の原因が考えられますので爪に特化した皮膚科へご相談ください。(※当院は足爪専門です。)
原因と予防

 

短くなった爪・剥がれた爪を放置すると…

  • 皮膚が盛り上がり、爪が前に伸びにくくなる
  • 陥入爪や、爪が厚く重なる変形が起こることがある
  • 状態が進むと、元の爪に戻すのが難しくなる場合も

初期の段階で爪まわりの環境を整えるセルフケアとして考案されたのが 「爪伸び育て~ぷ」です。

▶ 爪伸び育て~ぷの詳細・使い方を見る

爪剥がれかけを放置しても大丈夫?足の爪が剥がれそうなときの注意点

爪剥がれかけを放置しても大丈夫なのか不安になる方は少なくありません。 足の爪が浮いている状態や剥がれそうな状態を放置すると、 衣類や靴下に引っ掛かって痛みの原因になる場合があります。

特に「爪が死んだ」と呼ばれる状態では、 新しい爪が伸び始めていても途中で刺激を受けると 違和感や変形につながることがあります。

足の爪が剥がれかけている場合は、 できるだけ保護しながら経過を観察することが大切です。

剥がれた爪は再生しない?足の爪が生えてこないように見える理由

剥がれた爪は再生しないと思われがちですが、 爪を作る部分である爪母(そうぼ)が保たれていれば、 新しい爪が伸びてくる可能性があります。

「爪が剥がれた」「爪が死んだ」 「足の爪が生えてこない」 という相談は多くありますが、 実際には足の爪の成長速度が非常に遅いことが原因の場合があります。

足の親指の爪は完全に生え変わるまで 10ヶ月から1年以上かかることもあります。

そのため、 再生していないのではなく、 まだ成長途中であるケースも少なくありません。 爪が短くなって日常生活で困っている場合は、爪が伸びやすい環境を整えることも大切です。

爪が短くなって生えてこないか不安な方へ

爪が生え変わるまでの期間をサポートするために考案した セルフケア用品「爪伸び育て〜ぷ」をご案内しています。

▶ 爪伸び育て〜ぷを見る

爪が剥がれたのに痛くないのはなぜ?放置してもよい?

爪が剥がれたのに痛くないのはなぜだろうと不安になる方もいます。

足の爪はすでに浮いていた場合や、 内出血後に徐々に剥がれた場合には、 ほとんど痛みを感じないことがあります。

また、 爪自体に神経がないため、 見た目より痛みが少ないケースもあります。 髪と同様で、爪は切っても痛くないですよね。

ただし、 皮膚に赤み・腫れ・熱感・強い痛みを伴う場合は 早めの受診をおすすめします。

足の爪の内出血は何か月で治る?黒い爪は消える?剥がれる?

足の爪の内出血は何か月で治るのかという質問は非常に多くあります。

内出血は自然に消えるというよりも、 爪の成長とともに先端方向へ移動していきます。

そのため、 内出血の位置にもよりますが、 黒い部分がなくなるまで数か月から1年以上かかることもあります。 (足の爪の成長は1か月に平均で約1.5mm)

ランニングや登山、 スポーツ後の内出血では、 その後に爪が剥がれることもあります。

黒い爪が長期間残っている場合でも、 その下に成長途中の爪があるケースは珍しくありません。

病院を受診する目安/セルフケアで様子を見る目安

状態 推奨
強い痛み・腫れ・出血・感染が疑われる 医療機関を受診
爪が剥がれた直後/短くなった状態 セルフケアで経過観察
日常生活は可能だが不安が残る セルフケア+様子見

よくあるご質問

爪が完全に剥がれていても使えますか?

軽度の傷や少量の出血がある場合を含め、感染の兆候がない初期段階であれば、 爪周囲の皮膚を保護する目的で使用されるセルフケア用の一般医療機器です。

使用中に痛みはありますか?

ハイドロコロイド素材のため刺激が少なく、 日常生活で使いやすい設計です。

病院に行った方がいいか迷っています

痛みや腫れが強い場合、悪化していると感じる場合は、 早めに医療機関を受診してください。

貼るだけセルフケアを確認する

足の爪、こんなお悩みありませんか?

  • つい深爪しすぎてしまった
  • 短くなった爪が皮膚に食い込んで痛い
  • ランニングや登山のあと、爪が黒くなって剥がれた
  • 足に合わない靴を履いていたら、爪が剥がれてしまった
  • 爪が剥がれたあと、ちゃんと伸びるのか不安

これらのお悩みは、「一時的なトラブル」と思われがちですが…

足の爪が短くなった状態のまま放置すると…

足の爪が短くなった状態をそのままにしていると、
さまざまな足のトラブルにつながる原因になることがあります。

足の爪が短くなった状態を放置した場合の変化を示したイラスト
自分の爪は何ヶ月かかる?目安をチェックする ➡

※足の爪は1ヶ月で約1.5mm程度のゆっくりした成長です

放置すると悪化する可能性があります

今の状態のうちに、対処方法を確認しておくことが重要です

▶ 対処方法を確認する

第2趾〜第5趾の短くなった爪向け 爪伸び育て〜ぷ小サイズ専用ページへの案内

爪甲脱落時のセルフケアにおススメ!当院長考案“爪伸び育て~ぷ”

爪伸び育て~ぷ:
爪伸び育て~ぷパッケージ

※商品に関するご質問は、公式オンラインショップ内の よくあるご質問(こちらから確認できます) ・またはショップ内のチャットをご確認ください。
多くの疑問はその場で解決できます。
解決しない場合は、LINEよりサポートさせていただきます。

爪伸び育て~ぷ説明

一枚のテープが爪周囲の傷を保護して、爪の成長方向を邪魔する
皮膚の隆起を押さえてくれます。

特徴
  従来のテーピング方法 爪伸び育て~ぷロゴ
滲出液を吸収しない 爪周囲の滲出液を吸収し傷を保護
手間がかかり煩雑 爪をテープの穴に通して貼るだけ
汗による剥がれ・緩みによる牽引力低下 汗を吸収するので剥がれに強く、牽引力が持続
若干かぶれやすい。皮膚に粘着剤が残る かぶれにくく皮膚に粘着剤が残りにくい
目立つ 半透明なので目立ちにくい
カットして複数枚使用する 通常テープ1枚にて使用する
育て~ぷ貼り方1同様に横方向に軽く引っ張り引き離す。
※テープ同士の貼りつき防止のため、
剥離紙は剥がさずそのまま。
育て~ぷ貼り方2テープの穴部分を図のように爪の先端の縁に合わせて貼る。
(爪の下にテープを挟み込む感じで)
こんな場合は・・・?
就寝時に貼っているテープが布団とこすれて剥がれてしまう⇒爪伸び育て~ぷを貼った状態で、伸縮性のあるテーピングテープ(2.5cm幅のテープを指一周半するくらいの長さにカットした後、テープの幅を半分に切ります。)
爪の育ち方※もしくは包帯止め用のサージカルテープ10~12mm幅でも代用可。(伸縮性が無いので耐久力が落ちます)それを爪伸び育て~ぷと皮膚の段差部分を覆うように一周ぐるっと引っ張らずに貼り付けます。
(引っ張って貼ると指への圧迫・締め付けが強まり痛くなります。)

今の状態のまま様子を見るのが不安な方へ

爪を守りながら育てるためのケアとして開発された製品です

無理なく自宅で続けられる方法としてご検討ください

側骨間靭帯の位置爪甲が全体の3/1程度まで伸長し、その後の成長が思うように進まない場合は、できるだけ早期に爪が成長していくためのレールを敷いてあげなければなりません。
成長の邪魔をする障害因子を除去・伸長した爪の補強・爪周囲の皮膚を下げる・爪の形態維持に重要な役割をもつ【側骨間靭帯】を保護する必要があります。

爪甲脱落に対する爪形成爪甲脱落して間もない方や、すでに期間が経過し厚く変形した爪になってしまった方も、爪の工場である爪母が機能していれば元の正常な爪に新生する可能性が残っていますので諦めないでください。
まずは1人で悩まずご相談下さい。

※厚く変形・変色した爪の場合は爪水虫の可能性があるのでまずは皮膚科で検査を行ってからご予約下さい。

変形爪 爪甲鉤彎症の症例写真(爪甲が脱落しそのまま長年放置した症例)

☆爪が肥厚し爪甲と爪床の大半がくっついていない状態。

  • 重度の変形爪
    重度の変形爪
  • 4ヶ月後
    4ヶ月後
  • 1年後
    1年後
  • 2年後
    2年後
  • 2年半後
    2年半後

爪伸び育て~ぷ説明

このことからも、爪が短くなった際の初期対応がいかに重要かがわかります。

矯正器具を用いた施術による有効率
  肥厚爪 爪甲鉤彎症 爪甲脱落
症例件数 42 61 53 156
(男性) (10) (5) (15) (30)
(女性) (32) (56) (38) (126)
年齢(歳) 14~86 17~81 13~76 13~86
(平均) 53.5歳 47.9歳 38.8歳 46.7歳
有効例 19 12 38 69
非有効例 23 49 18 87
有効率(%) 45.2 21.6 75.0 47.2

変形爪再生ケア(肥厚爪・深爪(陥入爪)等に対する形成ケア)費用

  初回 2回目以降
変形再生ケア費用 器具¥5,500×爪の状態に合わせ1~3枚装着+形成&補強¥1,100+初回衛生処理代¥2,200=
(爪の片側)¥8,800/
(爪の両側)¥14,300/
(爪の両側+巻き爪)¥19,800
(爪の片側)¥6,600/
(爪の両側)¥12,100/
(両側+巻き爪)¥17,600
※装着枚数について:爪の片側、両側に欠損や肥厚があるか?更に巻き込みがあるか?の状態によります。
☆上記画像の症例の場合 ¥14,300 ¥12,100
※爪の状態にもよりますが概ね月に1回付け替えで上記費用が掛かります。

ご予約の際は『変形爪再生ケア希望』とお伝え下さい。

出血を伴わないグラつき剥がれそうな爪の除去|足趾1本につき:¥3,300
⇒この場合『剥がれそうな爪の除去希望』とお伝えください。

爪を削って厚さ調整のみをご希望の場合|拇趾1本につき:¥3,300
他趾1本につき:¥2,200
⇒この場合『厚くなった爪を削るケアのみ希望』とお伝え下さい。

■爪が伸び無くても見た目だけでも・・・という方は(※爪の状態によっては行えない場合があります)
矯正器具を使わない人工爪形成(足趾1本につき)上記削爪費用に+¥2,200~¥4,400
⇒この場合『簡易爪形成希望』とお伝え下さい。

ご自身に合った方法をお選びください

「テープが使えるか不安」「まずは相談したい」「すぐ試したい」など、 状態に合わせてご利用ください。

テープに関する不安や疑問を解消したい方

使用方法・注意点・適した状態かをご確認いただけます

FAQを見る

判断が難しい方

状態確認+初回ケア(約30分・テープの使用方法もご説明)

状態を見てもらう(¥3,300)

※ご予約時は「状態確認・テープ相談希望」と備考欄にご記入ください

すぐ試したい方

そのままセルフケアを始めたい方はこちら

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原因と予防

爪が死んだような状態の原因には、巻き爪や外的な圧力が関係している場合もあります。 原因を知りたい方は、巻き爪の原因と対処法もご確認ください。

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