巻き爪・陥入爪補正の自由が丘ひばり整爪院(東京都世田谷区)

アクセス

自由が丘駅正面口より徒歩3分

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢7-1-3
自由が丘ランディックスビルIIB1

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受付時間・休診日

診療時間・休診日

診療時間(予約制)
月・火・木・金・土曜日
 午前…10:00~13:00
 午後…15:00~19:00
第1・第3・第5日曜日
 午前…10:00~13:00
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巻き爪・フットケア外来

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陥入爪(かんにゅうそう)

陥入爪とはどんなもの?

爪きり爪の切り過ぎ(深爪)や、外傷によって爪が欠損した事などにより、爪が埋没した状態のことを「陥入爪」といいます。 その状態によって、爪の棘などが側爪郭部(爪の横の肉部分)を圧迫したり刺したりしてしまう事があります。 痛みや炎症、化膿性肉芽腫(軟部組織への刺激により毛細血管を構成する細胞が増殖してできた良性腫瘍)の原因となる為注意が必要です。

以下のサイトでは糸ようじとクエン酸を用いて行うセルフケア方法が掲載されています。 肉芽で悩まれている方や医療関係者からも好評ですのでご参考にどうぞ。
巻き爪・陥入爪・肉芽の治療

※痛みを和らげようとして爪を斜めにカットすると、爪が更に陥入し、症状が悪化する可能性が高まります。
※爪で重要なことは適切な爪の幅と長さを保つことです。

陥入爪の施術方法

扇状の爪長い期間炎症期が続いてしまった方は扇状に爪がひろがってしまったり、爪が薄くなってしまったりしている場合があります。爪の長さはあるものの爪が脆い為、衝撃を少しでも受けると爪のサイド部分に爪棘を形成し皮膚を刺激します。

従来ですと弱った爪をプレートで広げようとしていたため、爪が割れたりプレートが外れる等して、プレートの効果が思うように発揮できず、頻繁に施術を受けに行かなければならない欠点がありましたが、当院ではそういった欠点を考慮し、下記の①~③を満たした「その方の爪の状態に合わせた方法」で施術させて頂いております。

陥入爪の施術方法

何度も陥入爪になっている方

靴

爪の切り方はもちろん大切ですが、靴のサイズはご自身の足にフィットしたものでしょうか?

サイズの小さい、つま先が狭い靴を履かなければ大丈夫!!といって大きい靴を履けば良いというものでは決してありません。
サイズの大きい靴を履いていると靴が脱げない様にと、足趾が上がって浮き指の状態になります。
さらに靴が緩いため足が固定されず、靴の中で足が動いてしまいます。こんな状態で正常な歩行はできません。
前足部に加わり続けたストレスがやがて、爪を割れさせたり変形させたりし皮膚に喰い込み様々なトラブルを起こす原因となります。

5本指ソックス

陥入爪を予防する為に気を付ける事は
①爪を切り過ぎない。
②足のサイズに合った靴を履く事が大切です。
(つま先に約1㎝程度のゆとりがあり、足の甲や踵がしっかり固定されるものを選ぶ)
他には、靴ひもは結びっぱなしではなく、履くときにしっかりと結びなおしましょう。
足の甲が固定されるので、爪や足のトラブルの予防になります。
また、すでに陥入爪の方の痛みも前足部が固定されることにより、少し軽減する場合があります。
あとは隣の指との摩擦や刺激を軽減するために、少しゆとりのある五本指のソックスもおススメです。

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